ボランティア体験談

2021年10月18日

東京教育カウンセリング研究所では、教育学・心理学または周辺領域を専攻している学生と支援を必要とする方達(不登校児童生徒や引きこもり傾向にある方など)を結びつける目的でボランティアのコーディネーションもおこなっています。

主な活動内容として、校舎内で活動するアシスタントティーチャー(AT)と生徒宅を家庭訪問するメンタルフレンド(MF)の募集及びスーパービジョンをおこなっており、学生の方達と共に支援の輪を広げていきたいと考えています。

現在、多くの学生ボランティアが在籍し、活動を通じて充実感を得られているとの声も多くお寄せいただいているので、今回はボランティア体験談をご紹介します。


【ボランティア体験談】

教員志望の私にとって現役の高校生と触れ合えること、学校の中を知れることはとても為になりました。『昨日できなかったことが今日できている!』という瞬間に携われたことは本当に良かったです。(Tさん 大学2年生)

生徒が問題に対して「わからない」と質問してくれた際には、どこまでわかって、どこまでわからないのか一緒に考えながら関わることが出来ました。生徒との関わり1つ1つで多くのことを学び、毎週ボランティアに行くことを楽しみにしていました。(Oさん 大学院修士2年生)


上記ボランティア活動に興味がある方は、ぜひご連絡ください。共に支援の輪を広げていきましょう。