スマートウォッチが医療機器として  認可されました

2020年10月19日

心電計と心拍計の機能を持ったスマートウォッチが、初めて厚生労働省に医療機器として認可されました。

手首の一点のみで測る単極誘導のため医療機関での測定に比べると精度は低くなりますが、診察時以外にもリアルタイムで不整脈など確認できるようです。

診察に生かす医療機関も出てきており、より正確な診断や治療が期待されます。

最近は腕時計をしない人も増えているようですが、時計以外の機能も含めた「ウェアラブル(身につけられる)端末」として生き残っていくのかもしれません。

身体の状態を手軽に確認でき、より健康的な生活を送れるようになるといいですね。